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プールで水泳中に使える水中イヤホンはどれ? 答えはここに、完全解説

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プールで水泳中に音楽を聴きたいという人、多いのではないでしょうか?
ジムで走りながら、筋トレをしながら音楽を聴いている人は多いでしょう。
しかし、プールで音楽を聴きながら泳いでいる人はどれくらいいるのでしょうか。
実際はほとんどいません。
なぜなら良い商品が無いからです。

何度も失敗してやっとたどり着いた答えをここに記すことにします。

1、考えられる選択肢

1-1、携帯をプールに持ち込んで、Bluetoothで聞く


まず思いつくのは、携帯をプールに持ち込んで、ワイヤレスのBluetoothイヤホンで聴くという方法です。
この方法のメリットは、アマゾンミュージックやSpotifyの音楽をそのまま聴くことが出来るので、わざわざダウンロードしたりしなくてすみます。
デメリットは、プールサイドまで携帯を持って行っては行けないジムがあることと、防水携帯で無ければ水に濡れてしまうリスクがあることです。
しかし、そもそもこの方法は使えません。
なぜなら、Bluetoothは水を通さないからです。

筆者はそれを知らず、わざわざ防水のイヤホンを購入したのですが、イヤホンが防水でも全く意味は無く、水に潜ると音が途切れてしまいます。
ではなぜ防水のイヤホンが売っていて、それを特徴にしているのか、筆者には全くわかりません。
多分、プールサイドで音楽を聴く際、水に少し濡れてしまっても大丈夫だということなのでしょう。

防水機能の程度をIP68などといった英語と数字で表しているのを見たことが無いでしょうか。
IPの右側の数字、6は防塵の程度を表しています。8は防水の程度を表しています。
たまにIPX8と書いてある場合がありますが、これは防塵機能は表しておらず、防水機能だけを表しています。
数字が大きいほど防塵機能、防水機能が高いわけですが、結局何の意味もありません。
なぜなら、そもそもBluetoothは水を通さないからです。

筆者は、防水機能がどれくらいなら良いのだろうかとか、ジムのプールに持っては入れるのだろうかとか、一体全体Bluetoothはどれくらいの距離届くのだろうかと気にしていました。
プールは25メートルあるので、25メートル届かなければ、携帯をプールの真ん中におかなきゃならないなとか。
全て意味の無い悩みでした。

1-2、水の中で聞けるウォークマンで聞く

よって、Bluetoothではなく、水の中にウォークマン(つまり音楽データを保存してあるMPプレーヤー)を持って入らなければなりません。
そんなの持ってプールに入れないよと思うかもしれませんが、大丈夫です。

2、オススメ商品は

2-1、ソニーのウォークマンはダメだった


小型のイヤホン型のウォークマンがソニーからでています。
しかし、これもまた大失敗でした。
小さいとは言え、ある程度の大きさがあるので、ゆっくり泳ぐ分には使えないことは無いのですが、ちょっと「けのび」をするとずれてしまうのです。

2-2、答えはこれしか無かった


最後にたどり着いたのがアマゾンに売っていたTayogo
ダメ元で買ったのですが、これはちゃんと音も聞こえるし、耳栓の役目も果たし、ずれることもありません。

色々サイトを見たのですが、どこにもこの答えが書いていなかったので、ここに記しておきます。

3、間違って買ってしまった商品の売り先

さて、間違って買ってしまった商品、捨ててしまうのももったいないので、売ることにしました。

3-1、メルカリで売る

メルカリで売ることを考えたのですが、正直面倒くさい。
値下げしてと言われたり、質問に答えるのが面倒くさいんですよね。

3-2、買取業者に売る

人生で一番貴重なのはお金じゃなくて時間です。
500円のために1時間もかけてられません。
業者に売ることにしました。

こんな細かい物を単品でどこに出しても、100円とか500円にしかなりません。
たまたま売ろうと思っていたブランド品があったので、そのブランド品と一緒に、買取業者に買ってもらいました

株式会社retro
今取扱商品を増やしているところらしく、通常なら100円のところ、特別にイヤホンは1000円、ソニーの方はなんと5000円で買い取ってもらえました。

4、まとめ

水泳をしながら音楽を楽しみたい方は、私が知る限り「Tayogo ヘッドホン一体型 防水MP3プレーヤー」しかありません。
他に良いのがあれば教えてください。
Bluetoothは水を通さないので、注意して下さい。

5、おまけ

防水機能を過信してはいけません。
iPhoneXはIP67です。これは防水では無く、耐水なので、実は水につけると壊れます。
Galaxyのnote8はIP68です。じゃあこっちは防水なのかというと、これもダメです。
結局、スピーカーとか電源とか穴があるわけですから、そこから水が入るわけです。
海水だと5秒で終了です。
筆者は防水を過信して携帯をダメにしてしまいました。
皆さんもご注意下さい。

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