最終更新日:

デュポンライターを売るときのおすすめ買取店と高額買取のコツをご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

デュポン(S.T.DUPONT)といえば、独特の「ピーン」という開閉音のライターが有名ですが、実は、創業時は皮革製品で名を馳せたブランドです。

デュポンのトラベルケースやトランクは、ナポレオン3世やエリザベス王女(後のエリザベス女王2世)などヨーロッパの王族や、ハンフリー・ボガードやオードリー・ヘップバーンなどハリウッドスターをはじめ、世界の名だたるセレブが愛用していました。

コレクターも多いデュポンのライターですが、中古で買取に出した場合、どのくらいの金額で買い取ってもらえるのでしょうか。

この記事では、デュポンライターの買取価格相場と高く買い取ってもらう方法をご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧いただければと思います。

デュポンを売るのにおすすめのブランド買取店

エコスタイル

デュポン買取のおすすめ店エコスタイル
出典:エコスタイル

エコスタイルは、ブランドアパレルの買取を得意とする買取業者で、取り扱いブランドは20,000以上です。

リユース営業士、遺品整理士、生前整理アドバイザー、整理収納アドバイザー、終活カウンセラーなど有資格者が多数在籍しており、各カテゴリに専任担当者がいるので専門知識のある査定員に査定してもらえます。

積極的に買取をしているデュポンのアイテムは、ライター、万年筆、ボールペン、ライン1、ライン2、ギャッツビーなどです。

エコスタイルは買取可能な品目が多様で、ライターはもちろん、ボールペンや万年筆などの筆記具、財布、バッグなどの買取実績も豊富です。

傷や打痕があるライターでも買取可能なので、難ありのアイテムでも一度査定してもらうのがいいでしょう。

デュポンは個数限定で生産された希少モデルが多く、中古市場での需要が多い限定モデルはエコスタイルでも高価買取の対象となっています。

デュポンのライターや筆記具以外にも、洋服・スーツ・バッグ・時計・ジュエリー・貴金属・食器など幅広いジャンルの買取をしているので不要なものがあれば一緒に査定してもらうのがおすすめです。

宅配買取、出張買取、店頭買取に対応しており、店頭買取では1点から対応可能です。実店舗は都内、静岡、大阪のエリアにあります。

【おすすめポイントまとめ】
・デュポンの買取実績が豊富
・難ありのデュポンでも買取可能
・買取ジャンルが幅広い

【買取方法】
・宅配買取
・店頭買取
・出張買取

デュポンの買取をエコスタイルに依頼するにはこちら

ビープライス

デュポンの買取おすすめ店ビープライス
出典:ビープライス

ビープライスは、アパレル・バッグ・シューズなどを中心にブランド品の買取をしている業者です。

ブランド品買取に力を入れており、デュポンのライター、ボールペン、万年筆などは積極的に買取をしています。

しばらく使っていないライターでガス・オイル・火打石が切れているもの、ネーム入りのもの、かなり前に購入したのでも買取は可能です。

取り扱い品目は幅広く、ライターや万年筆以外にも、ブランドバッグ・ブランド洋服・ブランド靴・ブランド財布・ブランド雑貨・サングラス・ブランドアクセサリー・宝石・ダイヤモンド・金やプラチナなどの貴金属・毛皮などを買取しています。

デュポン製品以外にも不要なものがあれば一緒に査定してもらうといいでしょう。まとめて買取してもらうことで買取額がアップすることもあります。

ビープライスでは、宅配買取・店頭買取・出張買取に対応しています。

特徴的なのが、申込から最短30分でビープライススタッフが到着する「ビーダッシュ買取」です。利用可能エリアは大阪市の北区・中央区・西区・福島区となっており、地域を限定することで実現したスピーディーな買取スタイルです。

「LINE査定」「ビデオ査定」などLINEやテレビ電話で概算査定を教えてもらえるサービスもあるので、査定額を気軽に知りたい方にはおすすめです。

【おすすめポイントまとめ】
・ブランド品買取に強みがある
・買取可能な品目が幅広い
・難ありのアイテムでも買取可能

【買取方法】
・宅配買取
・店頭買取
・出張買取

デュポンの買取をビープライスに依頼するにはこちら

デュポンのライターを高額査定してもらう3つのコツ

デュポンの買取では特にライターの買取依頼が多いのですが、高額査定につなげるコツをお伝えします。

商品の状態や人気、相場によって価格は左右されますが、余計にマイナスになったら損ですのでしっかりと確認しておきましょう。

コツ1:着火できる状態にしておく

デュポン高額買取のコツ
出典:CIGAR NAVI

ライターを売るときに一番大きく買取額を左右するのが、着火できるかどうかです。長く使っていなかったライターは、査定に出す前にガスやオイルを充填してみて、正常に動くかどうかを確認することが必要です。

着火しない場合には、主に2つの原因が考えられます。

ひとつは、ライター本体が冷えていること。この場合は、手のひらで少し温めるだけで、着火します。

もうひとつが、ガス管が詰まっている、ガス漏れしている、着火機構が故障しているケース。以下に当てはまるとジャンク品(故障品)として買い取ってくれない可能性もあるので、修理が必要です。

  • 火元に近づけても火がつかない
  • 火口の入り口で火花が飛んでいない

修理をする場合は、正規店のアフターサービスを利用するようにしましょう。

デュポン以外で修理をした場合、保証を受けられなくなってしまう可能性があります。

なお、無償で保証される期間は2年間で、使用や保管状態が悪いと対象外になってしまうことがありますので、購入後すぐに下記のアフターサービスページを一読した上で、メンテナンス方法などもマスターしておくのがベストです。

コツ2:保証書やケースを一緒に出す


出典:St Dupont STYLE

購入時についてきた保証書やケース(外箱)、ガスなどの付属品を一緒に査定に出すと、買取金額が上がる可能性があります。

特にケースは、邪魔だからといった理由で捨ててしまう人が多いようですが、きれいな状態で保存しておくと見栄えもよく、鑑定士の心象が良くなります。

コツ3:きれいにしておく


出典:スマイルサンタ

デュポンのライターは中身のメンテナンスも大事ですが、見た目の輝きも重要です。査定に出す前には、ガスや機構部分の清掃をするだけでなく、外側を磨いておくことで、高額買取の可能性がアップします。

お手入れ方法はいたってシンプルです。スプレーやクリームなど溶剤を使わず、柔らかい布で全体を優しく磨くだけ。銀メッキのライターは使っているうちに黒ずんできてしまうこともありますが、銀メッキ専用(シルバー磨き)の布をで磨くだけで、見違えるようにきれいになります。

デュポンライターの本物と偽物の見分け方

デュポンのライターは人気のあるアイテムですので、偽物の存在も無視できません。

買取に出したけど買取を断られた、偽物かもしれない…といったことを買取に出す前に解消しておきましょう。

偽物と本物の特徴を記載しましたのでご自身のデュポンと見比べてみてください。

開閉音が違う

デュポンのライターは「ピーン」という開閉音が有名ですが、あまりにもはっきりとした音の場合は、偽物の可能性が高いです。

偽物の「キーン」という高音に対して、本物は少し低い音で「ピーン」という澄み切った音がします。とはいっても、これだけではなかなか真贋はわからないため、ほかの要素と組み合わせて判断します。

重さが違う

本物に比べて、偽物の方が重い傾向にあります。

たとえば正規品のライン2は110g前後です。

一方、偽物は140g前後あるものが多く出回っているようです。

正規品の場合、公式サイトに重さが記載されていますので、少しでも怪しいと感じたら、重さを確認するようにしてください。

底にあるシリアルナンバー

本物のデュポンライターは、職人さんが一つひとつシリアルナンバーを手で刻んでいます。

そのため、打刻が不揃いで小さいことが特徴です。

以下の場合には、偽物である可能性が高いため、注意が必要です。
・シリアルナンバーの最初に「4FK」の文字がある
(ひと昔前に、海外で大量生産された偽物のデュポンライターとして有名)
・刻印がはっきりしていて、きれいに整っている
・フォントが大きい

下記の写真の上が本物、下が偽物です。


出典:いらっしゃい店

ガス注入口の裏蓋

本物のデュポンライターのガス注入口の裏蓋は、対応するガスと同じ色で塗られています。

たとえば、
ライン2:ゴールド
ギャッツビー:グリーン
…といった感じで、コレクションごとに色が分けられています。

下記の写真の左が本物で、右が偽物です。


出典:いらっしゃい店

偽物の場合には、裏蓋のペイントがありません。

ただし、本物でも以下の場合には色が塗られていないため、ほかの項目と合わせて真贋を判断することが必要です。

・ライン2で1977年〜1979年に生産されたモデル
・ラインDで本体が金色のモデル
・購入後に裏蓋を交換した場合

ローラーの作り

本物が精巧に作られているのに対して、偽物はかなり雑な作りや仕上げになっています。特に違いがでやすいのが、ローラーのギザギザになっている部分です。

本物:
山と谷がはっきりとわかる作りで、仕上げが丁寧

偽物:
山状にカットされていない、山と谷の部分の仕上げが丸くなっている

デュポン買取のまとめ

王族やハリウッドスターをはじめ、数多くのセレブに愛され続けるデュポンのライターは、世界中に熱烈なファンやコレクターがいて、中古買取市場でも人気です。

特に、限定品やコラボ商品は希少価値が高く、高額買取が期待できますが、そうでない場合も、きれいな状態を保っておくだけで高く買い取ってもらえる可能性が高まります。

なおデュポンのライターは、古くてもきちんと火がつけば買い取ってもらえることが多いので、諦めずにまずは査定に出してみることをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

LINEで写真を送るだけ!中古ブランド買取専門業者retroによるデュポンの無料査定実施中

お持ちのデュポンで最近あまり使っていないアイテムありませんか?

古くなっていたり、使用感があっても期待以上の価格がつく場合があります!

デュポンを売りたいと思ったら、中古ブランド買取専門店retroのLINE無料査定を行いましょう。
方法はいたって簡単!LINEから写真を送るだけです。

事前に大体の金額を知ることができれば何度も店舗へ足を運ぶこともなく手間と時間の節約になりますし、品数が多い場合は持って行くのも大変です。

どうせ査定を出すのであれば、プロの鑑定士がしっかりと商品を見定めてくれる店を選びましょう。

事実として、せっかく買取店舗へブランド品を持って行っても、鑑定士の誤った査定を受け、本物でも値段がつかず売れなかった、というケースが半分以上あるからです。

ブランド中古買取専門店のretroであれば、
・10年以上、活躍する現役鑑定士が本物かどうかを査定する
・他社で値段がつかなかった商品に値段がつくことがある


と、プロの目であなたの大切な価値のあるデュポンをしっかりと査定してくれます。
LINE@に登録して、アイテムの全体画像とダメージ画像を送っていただくだけ。

デュポンを売りたいと思ったらまずは、査定から始めてみましょう。

※現在は真贋鑑定のみの対応は行っておりません

デュポンを無料LINE査定する


デュポンを無料LINE査定してみる

SNSでもご購読できます。