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スノーボードはいくらで売れる?買取相場やおすすめの業者をご紹介

使い古した、または流行に乗って買ってはみたけど、結局使っていないスノーボード板が押し入れに眠っているという方も多いと思います。

特にスノーボード板は処分するにもお金がかかってしまう場合があり、どう処分すればいいか分からないというのが正直なところ。

今回は不要なスノーボードを売りたいという方に向けて、スノーボード板の買取相場や、おすすめの買取業者をご紹介していきます。

1.スノーボード板の買取相場【メーカー別】

スノーボード板は、状態やメーカーによって買取金額が変わります。

人気モデルや知名度の高いメーカー、発売から時間が経っていないアイテムほど、買取店側の需要も高いため、高値で買い取ってもらえる可能性が上がります。

スノーボード板の基本的な買取相場は大体10,000円〜20,000円程度で、最新モデルや限定モデルの場合はそれよりも高い金額で買い取られます。

1-1.BURTON(バートン)

出典:バートン

バートンはスノーボードブランドの中でも特に知名度が高い定番のブランドです。

世界的に人気があり、他のブランドよりも買取相場は高め。大体15,000円〜50,000円程度です。壊れにくく頑丈でありながらも柔軟性を兼ね備えていることで定評があります。

なお1980年代に製造されたヴィンテージモデルの中には、20万円を超える査定がつくこともあり、ヴァージル・アブローとのコラボモデルの相場は10万円以上になることもあります。

1-2.SALOMON(サロモン)

出典:サロモン

サロモンはスポーツ用品ブランドですが元々はスキーブランドの老舗であり、ウィンタースポーツ用品で有名です。

現在ではトレイルシューズ、トレッキングにも力を入れています。ボードやウェアなどの品質も良く、相場は10,000円〜30,000円程度です。

1-3.OGASAKA(オガサカ)

出典:オガサカ

オガサカは1912年に誕生した国内ブランドです。冬季オリンピックが開催された長野県を拠点とし、日本の雪質に合った商品を作り続けています。

中でも「CT」シリーズはカービングの練習に適した人気モデルで、軽量で上達しやすいことから初心者にも支持されています。

国産の技術力の高さから中古市場でも根強い需要があり、実際の買取実績では「TC SERIES」が70,000円という高値になった例もあります。

1-4.YONEX(ヨネックス)

出典:ヨネックス

テニス、バドミントン、ゴルフなど広い方面で支持されているヨネックス。固めのスノーボード板で人気があります。

ジャンプやハーフパイプなどで活躍する選手が多く愛用しています。買取相場は大体10,000円〜25,000円程度です。

1-5.VOLCOM(ボルコム)

出典:ボルコム

ボルコムは1991年に誕生したブランドです。現在は「TRUE TO THIS:真剣に打ち込むこと」をコンセプトに、スポーツだけでなくアパレル、芸術、音楽など多くの分野で商品展開しています。

おしゃれなデザインが魅力で、中古でも需要の高い人気モデルです。買取相場はおよそ10,000円程度です。

1-6.K2(ケーツー)

出典:K2

K2は1962年にアメリカ・ワシントン州で創業したブランドです。もともとはスキー用品を扱っており、培ったノウハウで1987年にスノーボード業界へも参入しました。

デザインの豊富さが人気の理由の一つで、シンプルなものから個性的なものまで幅広く展開しています。買取相場は10,000円〜20,000円程度です。

※上記は過去の買取実績等を参考にした目安です。モデル・年式・状態によって金額は大きく変動するため、正確な金額は無料査定でご確認ください。

2.スノーボード板を高く売るためのコツ

使わなくなったスノーボード板も、売り方やタイミング、事前の準備次第で買取価格に差が出ます。ここでは、少しでも高く売るために押さえておきたいポイントをご紹介します。

2-1.どこで売るか買取店を事前に調べる

買取店はそれぞれ異なった特徴を持っていて、買取方法や買取地域、得意としている商品のジャンルなども少しずつ違ってきます。

スノーボード板を売りたい時、洋服買取店などの専門外の買取店に商品を出しても買い取ってもらえない、または適正価格よりも安く買い取られてしまいます。

そうならないためにも自分に合った買取方法、売りたいアイテムに合った買取店を事前にインターネットで下調べしてから買取を利用することをおすすめします。

現在ほとんどの買取店がホームページを持っています。ホームページでは実際の店舗の雰囲気や、買取実績、査定員の紹介、利用者の声などを載せているので見ておくとより安心して利用できるでしょう。

2-2.売る季節を考える

夏にコートを売ったり、冬に水着を売っても需要がないためそういう商品は買取店側も安く買い取るケースがほとんどです。

特にスノーボード板はウィンタースポーツ用品なので夏ではなく冬が近づいてくる10月始まり2月くらいに売ってしまうのが良いタイミングだといえます。

売れる時期を見極めてその時期に売ることも高価買取を狙う上で大切になってくるポイントです。しっかりチェックしておきましょう。

2-3.早く売ってしまう

季節物を時期に合わせて売る以外にも、買取において要らなくなった商品は迷わずすぐに売ってしまう事が重要となってきます。

発売から日が浅いアイテムは比較的商品の状態が良いため高価買取が期待出来ます。それ以外にもそういう商品は中古品市場にもまだあまり出回っておらず、需要が高いので買取店側が高く買い取る可能性が高いです。

新型モデルや限定モデルは特に狙いどころ。必要ないと思ったら押し入れにしまわず思い切って売ってみるのが吉です。

2-4.査定前にできるメンテナンス

買取の際、商品の状態は買取金額に直接関わってくる大切なポイントのひとつです。板の状態が悪い場合、高価買取の対象外となり適正価格よりも安い価格で買い取られてしまうこともあります。

特に査定士がチェックする箇所は、主に以下の3点です。

①エッジのサビ・欠け
エッジは滑走性能に直結する部分のため、わずかなサビや欠けでも減額対象になりやすいポイントです。査定前にサビ落としや簡単なエッジ研磨をしておくと、査定額アップが期待できます。

②滑走面(ソール)のキズ
滑走面の深いキズや剥離は、修復が難しく評価が下がりやすい部分です。板を磨いておくだけでも印象が変わります。

③ダリングの均一性
「ダリング」とは、エッジの引っかかりを軽減するための調整のことです。初心者やジブ・グラトリをする人にとっては重要な加工ですが、ダリングが不均一だと減額の可能性があるため、自分で削る場合は注意が必要です。

人気メーカーでも状態が悪いと高価買取も狙えないので、事前に出来る限りメンテナンスを行いましょう。錆がなくワックスをかけた状態にしておくだけでも、査定額アップが期待出来ます。

2-5.付属品もセットで査定に出す

スノーボード板単体よりも、ビンディング(バインディング)やブーツ、ボードケースなどをセットで査定に出すと、高額買取につながりやすくなります。

単体では査定額がつきにくいアイテムでも、セットにすることで買取店側の販売ルートに乗りやすくなるため、まとめて査定に出すのがおすすめです。

3.スノーボード板を売るのにおすすめの買取店

ここではスノーボード板を売るのにおすすめの買取店をご紹介します。それぞれを比較して事前に知っておくようにしましょう。

3-1.A-SPORTS

出典:A-SPORTS

A-SPORTSではスキーやアウトドア用品から学生服まで幅広く買い取っています。

専門スタッフによるスピーディーで丁寧な対応からお客様の信頼も厚く、スポーツ用品検索ランキング1位を誇ります。

2007年創業で10年以上の買取実績があり、買取初心者の方でも安心して利用できます。現在は愛知県名古屋市を拠点に、宅配買取を中心に全国対応しています。

買取方法は店頭買取、宅配買取、出張買取が可能で査定額保証・送料無料です。

査定額保証がされているとLINE等を通して見積もられた金額が商品鑑定後に下がることはありません。お客様が査定額に納得いただき買取が決まると、最短で即日振り込みを行っています。

そのため「すぐに現金が必要」「早く振り込まれないと不安」といったお客様からの人気も高いです。

買取をお考えの方は是非ホームページをチェックしてみてください。

公式ホームページはこちら

3-2.スノーボード買取モンスター

出典:スノーボード買取モンスター

スノーボード買取モンスターは中古スノーボード買取専門店です。

型落ちスノーボードを始め、ウェアやブーツなどのスノーボード用品を全国から宅配で買い取っています。

宅配買取以外にも、長野県白馬村にある店舗では店頭買取も行っています。

スノーボードの知識に長けたプロだからこそ、写真のみで「正確な」査定額を即時案内してくれます。また、金額のご案内は完全無料。会員登録やメルマガ、住所の入力などもなく、シンプルな金額ご案内サービスなので手間もかかりません。

買取実績も公式サイトで日々公開されており、OGASAKAやunionなど人気ブランドで高額査定になった実例も確認できます。

またスノーボード買取モンスターではLINE査定・メール査定も行っており、事前に正確な査定金額を見積もってもらう事が可能です。

査定員も皆スノーボード経験者なので安心して査定を任せる事が出来ます。

ホームページには細かい情報が記載されているので是非チェックしてください。

公式ホームページはこちら

3-3.おいくら

出典:おいくら

おいくらは、一度の査定申し込みで最大20社のリサイクルショップにスノーボードの買取価格を一括で見積もってもらえるサービスです。

利用料は無料で、複数の買取店から提示された金額を比較し、一番高く買い取ってくれる店をその場で見つけられるのが最大の特徴です。

「A-SPORTSやスノーボード買取モンスターの査定額と、他の店の金額も比べてから決めたい」という方には、まず候補を広げる手段としておすすめです。

公式ホームページはこちら

それぞれ強みが異なるので、「早く現金化したい」「専門店にじっくり見てほしい」「とにかく比較して高値を狙いたい」など、ご自身の希望に合わせて選んでみてください。

4.まとめ:次の誰かのゲレンデへ

スノーボード板は、メーカーや状態、売るタイミングによって買取価格が大きく変わります。押し入れに眠ったままにしておくよりも、需要が高まる冬前のシーズンに合わせて売却を検討することで、より高い金額での買取が期待できます。

査定に出す前は、エッジのサビ・滑走面のキズといった状態面のチェックと、ビンディングやブーツなど付属品をセットにできるかの確認をしておくと安心です。

今回ご紹介した買取店はそれぞれ特徴が異なるので、ご自身の状況に合った業者を選び、まずは無料査定から試してみてはいかがでしょうか。

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