高級和食器ブランド「たち吉」の高価買取アイテムをご紹介!

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たち吉は江戸時代の後期に京都に誕生した「橘屋吉兵衛」というお店が前進であり、およそ300年の歴史を誇る老舗メーカーです。

純日本企業とも言えるたち吉が取り扱うのは当然ながら「和食器」です。料理を乗せるお皿はもちろん、湯呑みやお猪口などの飲料用食器なども取り扱っています。

さらに、最近ではゴブレットなどの洋のテイストを取り入れた製品も輩出しており、時代に合わせて変化し続けています。

たち吉食器の特徴

たち吉の食器はそのほとんどが職人の「手作業」によって生まれ、素材の産地なども高級和食器に相応しいものを取れるところを厳選しまています。

柄や彫り物なども全て手作業によって描かれるので、物によって微妙に違う見た目となるのが面白いところです。

シンプルで飽きのこないデザインのものが多く、長くお使いいただけるのもたち吉の優れた点です。最近ではグローバル化の影響で、海外からの人気も高まっています。

ブランド食器として買取強化する店舗を増えているので、査定に出すなら今がおすすめです。

たち吉の高価買取アイテム一覧

それでは、たち吉の商品の中で高価買取となりやすいものを一覧でご紹介いたします。

白菊


出典:たち吉

菊の花を模した一品で、シンプルでオーソドックスなデザインです。たち吉の代表的なモデルであり、お値段も手が届きやすい方でしょう。

和食器ではありますが、和食以外にもパスタやサラダなどの洋食との相性も良さそうです。写真は大皿仕様ですが、小鉢や盛り皿、小皿などサイズ展開も豊富です。

買取価格:1,000円〜1,500円
定価:5,940円

うず潮


出典:たち吉

底部分の渦巻きの模様が特徴のお皿です。控えめな淡い色いで、写真では少しわかりにくいですがグリーンテイストの色味となっています。

柔らかな曲線を描くような形状は気品の中にも親しみやすさを感じさせ、普段の家庭料理にも合いやすいでしょう。小鉢以外にも小皿と中皿タイプがあり、取り皿として使えそうです。

買取価格:1,000円〜1,500円
定価:4,320円

白磁さらさ


出典:たち吉

長方形のお皿で、淡く浮かび上がった波のような線が特徴の一品。美しい白地はシンプルで他のお皿との調和しやすいでしょう。

そこに波模様がさりげなく気品を添えているのが魅力的です。焼き魚やお刺身などに使用すれば、素材の色彩が引き立ちます。長方形の形状が基本で、大きさにバリエーションがあります。

買取価格:1,000円〜1,500円
定価:4,536円

市松


出典:たち吉

市松模様と呼ばれる柄があしらった存在感のあるお皿です。江戸時代の歌舞伎役者の袴の柄がモチーフになった柄は、華やかながらも重厚な雰囲気に、来客時のご馳走などに使いたい一品です。

こちらは、陶器製なので立体的な質感が特徴、職人の技を感じさせます。小皿の他にも、大皿や小鉢などバリエーションも豊富です。

買取価格:1,000円〜1,500円
定価:6,480円

雪あかり


出典:たち吉

料理を載せるお皿が多いたち吉ですが、飲料用の食器もあります。ご覧になればわかるように、お猪口と徳利セットです。

ガラスの透明感が涼しげな雰囲気を演出、冷酒との相性が抜群。夏の晩酌にピッタリな一品と言えるでしょう。ヒビのような模様が特徴で、他にもゴブレットなど洋酒との相性も良さそうな製品もあります。

買取価格:1,500円〜2,000円
定価:9,180円

水音


出典:たち吉

夏にピッタリなガラス製の一品で、水の波紋のような柄が特徴となっています。さらに、水滴のように見える粒状の模様も特徴的で、独自の存在感を放ちます。

光に当たると水輪の影が落としこまれるのも趣があり、明るい日の下で使いたくなるでしょう。写真はグラスタイプですが、徳利やお猪口、お皿などもあります。

買取価格:1,000円〜2,000円
定価:7,020円

菊の香


出典:たち吉

たち吉の代表的なモデルであり菊のお皿を、ガラスで表現した一品。初霜が降りた菊のような美しい雰囲気となり、透明感がありながらも華やかな雰囲気となります。

冬をモチーフにした作品ではありますが、どちらかというと夏のお料理との相性が良さそうです。ソーメンなどの夏の定番食用として使えば、見た目の涼しさがアップするでしょう。

買取価格:1,000円〜1,500円
定価:4,320円

青華瓔珞文


出典:たち吉

瓔珞文とは、装飾品をモチーフにした模様のことで、こちらは内部に描かれています。

洋風とも和風ともつかな独特な雰囲気の模様は、職人が丁寧に施したもので、安価な食器の模様とは一線を画す美しさです。内部にあるため、テーブルコーデの邪魔になりにくでしょう。

夫婦茶碗や夫婦湯呑みなどもあるため、新婚さんへのプレゼント用としても人気があります。

買取価格:1,500円〜2,000円
定価:10,800円

青楓


出典:たち吉

白や透明が多いたち吉の食器の中で異彩を放つ、鮮やかなグリーンのお皿です。

楓をモチーフとしたデザインにゴールドをワンポイントであしらって降り、テーブルコーデの程よいアクセントとなってくれるでしょう。夏料理との相性が良さそうです。

小皿のものが基本で、2枚セットになっているのでお得です。

買取価格:1,000円〜1,200円
定価:7,560円

月華


出典:たち吉

白地にぼんやりと浮かぶ青は、水面に映る月光をモチーフにしたアートのような作品です。角度によって表情が変わるのが面白いところで、食器として使わずに、置物として飾っておきたくなる一品。

価格が比較的お高めなので、査定額も期待できます。お皿の他にも、湯呑みなどもあり、珍しく花瓶タイプもあります。

買取価格:2,000円〜3,000円
定価:12,960円

たち吉を買取強化している店舗一覧

それでは、たち吉の買取を強化している店舗を3つ厳選してご紹介いたします。

retro.jp

インターネットショップのみの運営で、実店舗を持たない買取店です。

どちらかというとブランド品や時計などの買取をメインにしていましたが、最近では高級食器の買取も強化しています。

「通常買取」は店舗運営費などがかからず経費が抑えられ、そのぶんを査定額に反映させているのが大きな特徴。

その他にも店舗に販売を委託し、売価の8〜9割を受け取れる「委託販売」というシステムもあります。

少しでも高く売りたいなら「委託販売」、すぐに現金化したいなら「通常買取」がおすすめです。

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福ちゃん


出典:たち吉

買取店としては珍しい高級食器専門の買取店です。

自社利益を削減して高価買取していると公言していて、和食器から洋食器まで幅広く取り扱っています。

食器の買取は100万点以上の実績を誇るので、信頼度も抜群です。

食器の買取の相場がわかりにくいものですが、こちらは食器の買取相場なども公開しており、参考にしやすいでしょう。

「福ちゃん」へたち吉の買取を依頼する

日晃堂


出典:日晃堂

今では数が少ない骨董品の買取を専門とする店舗です。

骨董品店ではありますが、たち吉のような和食器ブランドも買い取っています。

和の品物をメインとしており、通常の買取店とは少し違ったテイストが特徴。

出張買取なども行なっているので、家の整理をしたい場合にもおすすめできます。

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ブランド買取業者に迷ったら
買取業者の比較記事がありますので、こちらの記事もあわせてご覧ください。
【2019年】ブランド買取業者を比較して分かった高く売れる10社

たち吉を高く売るコツ

それでは、たち吉のような食器の査定額を高くするコツをご紹介いたします。

ブランド品や貴金属とはまた違った気遣いが必要なので、ぜひ参考にしてください。

食器の種類ごとの特徴を把握しておく

食器の場合は、例えばひび割れや欠け、色移りなどを起こしてしまうことがあります。

バッグや時計などと違い、不具合が生じると修復することはほぼ不可能で、そうなれば買取不可となってしまうでしょう。

しかし、経年劣化なども少なく、流行に左右されないので古いものでも高額査定となりやすいというメリットもあります。

購入してからは「正しく扱い」状態を綺麗に保つのが査定額アップの一番のコツです。

そのためには、食器の種類ごとの特徴を知る必要があります。以降で一つ一つ解説していくので、参考にしてください。

陶器の特徴


出典:たち吉

和食器に特に多いタイプの素材が陶器です。

いわゆる「やきもの」とか「土もの」と呼ばれるもので、特に繊細なタイプと言えるでしょう。

強度が弱いため割れやすく、熱にも弱いので食器洗い機や電子レンジなどにも対応していません。吸水性があるので、色移りがしやすいです。

このようにとても繊細な食器なので、気遣いが必要です。使用したら以下の工程で手入れしましょう。

  • 真水に10分程度つける
  • 柔らかいスポンジで優しく洗う
  • しっかり水気を拭き取り早めに乾燥させる

基本的には手作業で洗うようにしましょう。洗剤も強い研磨剤を使用しているものは避けた方が良いです。

磁器の特徴


出典:たち吉

和食器にも洋食器にも使われるメジャーなもので、「石もの」と呼ばれたりもします。

比較的丈夫で扱いやすいのが特徴で、価格もリーズナブルです。

色移りもしにくく、熱にも強いので電子レンジも大丈夫です。

食器洗浄器は一応大丈夫とされていますが、たち吉のような高級食器に使用するのはあまりおすすめできません。

手洗いの際も、なるべく柔らかめなスポンジを使用し、柄が入っているものであれば研磨剤入りに洗剤も避けましょう。

耐久性も強い方ではありますが、強い衝撃には耐えられないので要注意です。

ガラスの特徴


出典:たち吉

磁気と同じくメジャーな素材なので、同じように扱ってしまいがちですが、実はとても繊細な素材なので扱いには注意が必要です。

耐熱ガラスでないのなら食器洗い機や電子レンジはNGです。

色移りや曇りなどを起こしやすいので、丁寧に洗わないと購入時の状態を保てないでしょう。

洗うときは以下の点に注意します。

  • 中性洗剤と柔らかいスポンジで優しく洗う
  • 溝などがある場合は歯ブラシなどを利用する
  • 収納の際は伏せて置かなようにする

査定前に買取店に問い合わせる

ブランド食器は、買取店によっては取り扱っていないところも多いです。

せっかく持っていったのに無駄足になってしまうことを避けるために、持っていく前に電話などで確認しておきましょう。

また、ブランドによってはノーブランド扱いとなってしまう可能性もあるので、電話でしっかりと「たち吉の食器は取り扱っていますか?」と聞いておいた方が良いです。

できれば、どれくらいの査定額になるのかも確認しておけば間違いありません。

たち吉買取のまとめ

たち吉は和食器ブランドとしては日本を代表するといっても良いほど、知名度・品質ともに有名です。

流行などにも左右されないので、非常に安定した価値を持っています。

海外からの需要もあるので、グローバル化が進む現代においてはますます注目度が高まると予想できます。

自宅に眠っているたち吉の食器があるなら、ぜひ一度査定してみることをおすすめします。

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