ビジネスマンなら1つは持ちたい、エルメスの手帳オススメ8選

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毎年、手帳を買い替えると気分も一新されて、清々しい気持ちになります。革製品の王様HERMES(エルメス)の手帳は格別です。

ケリーバッグやバーキンなどが有名なエルメスですが、小物の革アイテムも充実しており、手帳カバーにも決して手を抜かない、卓越した職人の仕事に感服することでしょう。バッグの中身を華やかに彩る綺麗な限定カラーから、落ち着きのあるシックな定番カラーまで、あなたのセンスをくすぐるアイテムにきっと出会えるはずです。

エルメスはプランス・パリ発のブランドですが、もちろん日本向けの手帳レフィルも販売されています。希望の大きさや用途に合わせて様々ラインナップがあり、また手帳に付けるオプションアイテムも秀逸で、プレゼントに喜ばれます。

少しずつ揃えながら、あなたのキャリアUPを後押ししてくれる存在になることでしょう。今回の記事を、エルメスの手帳選びに是非お役立て下さい。

エルメスを買う前に…手帳カバーとレフィル

エルメスはパリ(フォーブル・サントノレに本店を構える言わずと知れた革製品の老舗ブランドです。

19世紀に馬具工房として始まり、車や電車など他の交通手段の発展とともに馬具部門に代わってバッグや腕時計、装身具の制作部門が拡大。超一級の革を使用し、職人による手作業は今も変わらず、現在店頭に並ぶ全ての製品がある種、芸術作品と呼ばれています。

手帳カバーや財布も同じです。色、カッティング、縫製の美しさはバッグと変わらず、毎日使い込む事で手に馴染み、ふわふわと柔らかさが生まれます。カバーとレフィルは別売です。

手帳カバーは、レフィル(中のノート)をエルメス独自のピン留めにより毎年更新可能です。レフィルもフランス語バージョンと日本語バージョンがあり、それぞれの国の祭日が反映されています。その他メモ帳・アドレス帳・地図等のレフィルは年末にブティックで購入できます。スケジュールという意味の”アジェンダ(agenda)”で手帳を意味し、サイズ別の名称で選べます。

アジェンダ グローブトロッター

グローブトロッターとは、旅行者・世界中を飛び回る人という意味で、現在の製品は様々なチケットや書類・レシートを挟めるポケットとレフィルを2冊綴れる2本ピンです。(サイズ:19.5×14.5センチ)

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出典:http://m.japan.hermes.com/

レフィル
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出典:http://m.japan.hermes.com/

アジェンダ シルキーデイリー ヴィジョン

ヴィジョンは縦長の使いやすいスリムな手帳です。計画性の見通しをたてるビジネスマンにぴったりです。

シルキーデイリータイプは、カードの仕切りやフルジップが付いたケースタイプ。そのままスカーフになるようなシルクの内装で、開くたびとても綺麗です。薄いスマートフォンを一緒にしまう愛用者もいますよ。(サイズ:18×11.5センチ)

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出典:http://m.japan.hermes.com/

レフィルはこちらのヴィジョンタイプがつかえます。

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出典:http://m.japan.hermes.com/

アジェンダ ヴィジョンII

ヴィジョンのレフィルをスマートにコンパクトに持ちたいこちら《ヴィジョン2》です。ピンは1本なので厚みはなく、スーツのポケットやバッグにスライドさせられます。

ペンホルダーやポケットの大きさはバージョンにより違いますが使い勝手が良いのはヴィジョンです。(サイズ:17×10センチ)

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出典:http://m.japan.hermes.com/

レフィルはヴィジョンタイプがつかえます。
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出典:http://m.japan.hermes.com/

アジェンダ GM

GMはだいたいハガキと同じ大きさのやや小ぶりな手帳です。小さなポシェットやクラッチバッグをよく使う方にオススメです。レフィルは他のサイズのようにウィークリーや無地メモなどを全てまとめており過不足なくお使い頂けます。(サイズ:9.5×13.5センチ)
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出典:http://m.japan.hermes.com/

レフィルはこちらGMタイプをお使いください。
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出典:http://m.japan.hermes.com/

GM シルキーデイリー

こちらも内装のシルクデザインが美しいフルジップタイプのGMレフィルカバーです。
レフィルを一回り大きめにカバーができておりますが、ハガキよりやや大きめです。ファスナーがついたポケットがあるタイプでは小銭やカードなども収納可能。IC付き交通カードなどを入れて、毎日カバンから出し入れして使っても大事なものを落とさず安心です。(サイズ:14×11センチ)

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出典:http://m.japan.hermes.com/

レフィルはGMタイプをお使いください。
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出典:http://m.japan.hermes.com/

ノートカバー ユリスPM

エルメスのノートをご紹介します。中身のレフィルを永久カレンダータイプにすれば、デスクダイアリーになります。もちろん無地やスタンダードな罫線タイプに自分で書いたり貼ったりしてカスタムしても手帳にはなりますが、エルメス・ユリスの使い心地を是非味わってください。

ノートをボタンで固定しているので、記入中にガタガタと動くことなくお使いいただけます。(サイズ16×14センチ(開いた時は幅28センチ)

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出典:http://m.japan.hermes.com/

レフィルは、ノート・ユリスPMサイズをお使いください。

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出典:http://m.japan.hermes.com/

エンヴェロープ GM

エンヴェロープは”封筒”を意味し、文字通り封筒のようなフタがついたケースです。GMサイズはマチはありませんが大きさがあるので、エルメス純正のレフィルや市販の手帳のサイズを合わせれば、手帳ケースになります。(GMサイズ:11×15.5センチ)

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出典:http://m.japan.hermes.com/

シルクノート

シルクノートは無地ノートです。スカーフになるようなシルクの表紙が美しく、144ページの使い方は自由自在。自分でオリジナルの手帳にカスタムする上級者もいます。エルメスの製品の中では手に入れやすい値段で、アイデアノートとしてはかなり活躍します。(サイズ:10.5×15センチ)

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出典:http://m.japan.hermes.com/

その他のエルメスの手帳とオプションアイテム

エルメスはHPに掲載されないような素敵なアイテムが、店頭で出会えることもあります。一点一点手作業につき、世界中の店舗で同時に何個もストックされるような事はありません。色や形、サイズが気に入れば、もう一度出会えるとは限りません。

またレフィルが高いという声をよく聞きますが、ピン留めのスケジュールは市販でもなかなか出会えず、エルメスヴィジョンの手帳カバーに使えるのはN-Plannning社の”ナウオンデイズや、罫線ノート(スケジュール仕様ではない)はDELFONICS社”Rollbahn”(ロルバーン)や”リングノートだとまことしやかに囁かれています。制作年により微妙にサイズや厚みが違うので充分吟味してください。

N-Plannning社の”ナウオンデイズ
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出典:http://www.nplan.jp/

DELFONICS社”Rollbahn”(ロルバーン)ポケット付きメモスリム

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出典:http://shop.delfonics.com/

エルメスの手帳には、そのほかにもスメニエ、アダプタブル、アジェンダPMのカバーとレフィルが毎年作られています。オンラインショップだけでなく実店舗で手に取り確認しましょう。

そのほかにも、エルメスデザインの付箋(ふせん)《ポストイット PIST’S》や細いペンホルダーに差し込めるチェーン付きシルバー製ボールペン《STILO》、ブックマーク(しおり)の《カルメンチータ》などがあります。少しずつ揃えていけたら素敵な手帳になりますね

まとめ

いかがでしたかエルメスのアイテムはどんなものが現在の市場に出回っているかを調べるのも楽しみのひとつです。待てば必ず手に入るとは限らず、取り寄せも基本的には不可です。

手帳の大きさはもちろん、素材やカラーにこだわって探すのも良いですね。

・素材別:ヴォー・エプソン、シェーブル・ミゾール、ヴォー・トゴ、ヴォー・トーゴ、ヴォー・ソンブレロなど
・カラー別:スタンダードカラー(フー、エトゥープ、ゴールド、ブルー・ジーン、黒など)
・制作年限定カラー(ブルー・パラダイス、ローズ・ジャイプール、ローズ・サクラ、ローズ・リップスティック、バンブー、グリ・ペルル、レザン、ルビー、アネモネなど)

ユーズド品のエルメス手帳カバーも多数販売されていますので、ご予算に限りのある方は好みの一品があるか探してみてはいかがでしょうか。

シックな色も使い勝手が良いですが、エルメスならではの鮮やかなカラーでバッグの中身やデスク周りを華やかにしてみませんか
増えるほどに幸せな気分になり、楽しい計画が舞い込んでくるはずです。

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