現役バイヤーが真剣に教える金の高額買取厳選5店舗

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物を売るとなった時に1番身近な高価な物ってなんですか??
時計やバッグや貴金属ないろいろありますよね。

昔はなにか売るとなると質屋さんがでしたが、今はリュースショップが多く駅前や町中やデパート
など店舗数が急激に増えています。

たくさんの買取店舗がある中どこに売ったらいいのか正直わからないですよね!?また同じ買取金額なら口コミも良くて、安心して売りに行けるオススメ店舗を紹介します。

1.金を売るならこの店舗

1-1. RE:TANAKA

田中貴金属が運営している貴金属買取店舗です。
先日自分の両親に金を売るどこに売る??と聞いたら田中貴金属と言われました。
やはり歴史の長い会社なので即答でした。

上の画像に重さを入力して金属を選択するとシミレーションで参考価格を調べることもできます。
また古くから金属を取り扱っていて、過去30年の相場を比較するともできるのできます。

田中貴金属は日本では一握り程度しか認められていないロンドン貴金属市場協会(LBMA)に認定されています。
詳しくは後半にご説明します。

出典:RE:TANAKA
http://gold.tanaka.co.jp/retanaka/

1-2. なんぼや

イメージキャラクターが関根勉さんでおなじみの「なんぼや」です。
店舗買取・出張買取・宅配買取の3つが選択できます。

都心に住んでなくても宅配や出張にも来てもらえるのは便利ですね!!
また40店舗もあるので近く店に持ち込んですぐに査定してもらえます。


ホームページを開くと金属の価格が純度別に価格が表示されています。
実はこの価格表に買取優秀店の秘密が隠されています。
細かい内容はついてはこちらも後半にご説明します。

出典:なんぼや
https://nanboya.com/

1-3. ネットジャパン

店舗は全国で15店舗あり、どの店舗も駅近くにお店があります。

実際に売りに行くとプロの方がスピーディーかつ正確に査定してくれます。
計算書も準備してくれるので、なにがどれくらいで売れたのか一目でわかります。

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トップページでは買取金額の一覧が記載されているので表を見れば1gあたりの買取金額がすぐわかります。

またメールマガジンを登録すると、毎朝決まった時間に価格表がメールで届くのですごく便利です。
他のページでは時計やダイヤモンドなど詳しく紹介しており
その中でも貴金属の偽物情報は勉強になるので興味があれば定期的にチェックしてください。

偽物情報を見る怪しい商品が出回ってるのが分かります。
インゴットバーは偽物も多く、厚いメッキ加工されてるものは店舗で判断がつかず買取できない
場合もあります、ですがネットジャパンなら特別な機械ですぐ検査してくれるので、その点の心配はいりません。

出典:ネットジャパン
https://www.net-japan.co.jp/

1-4. リファウンデーション

こちらでは金の他にも宝石までしっかり査定してもらえます。
ホームページに金属買取のシミレーションツールがあるのでとても便利です!!

またリファンデーションでは査定してくれる人のご指名も可能です。


買取業者のホームページで査定担当者が紹介されている会社は少ないので
どんな人が査定してくれるか、写真や紹介分を見ると安心感がありますね。

出典:リファウンデーション
https://kinkaimasu.jp/

1-5. ジュエルカフェ

店頭買取・宅配買取・出張買取3つから買取方法が選べます!!
また店舗はなんと業界トップクラスの200店舗以上あり、エリアは北海道から沖縄まで店舗があります!!

店舗検索ではお住まいのエリアをワンプッシュするだけですぐに店舗が検索できます。
大手ショッピングモールや町中の好立地に店舗があり、すぐ結果がわかるLINEやメール
査定も充実しているので、気軽に査定を頼めます。

出典:ジュエルカフェ
http://www.jewel-cafe.jp/

2. 金の豆知識

ここからは金の種類やどんな違いがあるか、またちょっとした豆知識と優秀店の秘密などご紹介します。

2-1.刻印とホールマークとは、日本と海外の違い

貴金属には純度が刻印されており、純度とは別に造幣局が刻印したホールマークがあります。

ホールマークとは造幣局の厳しい検査を行って、認められた物だけに刻印されるマークです。
日本のホールマークは日の丸がマークなっていて、下の図に赤い枠で囲んであるのがホールマークです。


このホールマークがない金属は偽物と言うわけではありません!!
消費者が一目分かる安心マークだと思ってください。
また海外にもホールマークがあり、国や年代でホールマークが変化しているの画像で紹介します。


スイスのホールマーク


フランスのホールマーク


オーストラリアのホールマーク


イギリスのホールマーク

海外は国や年代でマークも変わっているようです。
各国で画像で知っているホールマークはありましたか??

知らない方も実は普段身に付けてる物にホールマークがあることも!?
例えば……

小さいですがロレックスはバックル部分にスイスを擬人化した女性のヘルヴェティアのホールマークあります。

カルティエは時計の裏蓋にフランスの鳥のマークがありました。

ゼンマイ駆動の自動巻きや手巻き式の時計が主流だった頃は金属を使われている物があります。
ホールマークはジュエリーだけでなく金属を使った物に刻印されているので

造幣局
http://www.kinzoku.jp/stamp/

2-2. 精錬

普段から聞かない言葉ですが貴金属に必要不可欠です。
精錬とは鉱石などの金属から不純物を取り除いて純度を高めることです。

金属には種類があり割合で純度を表しています。
金の表記で「K18」や「750」両方またはどちらかが表記されています
実はK18と750は同じ意味合いで、千分率で表記されている金属があります。

K24は千分率表記で1000‰になり百分率だと100%なのでK24は24/24です。
次にK18金は千分率表記で750‰になり百分率だと75%=18/24になります。
18金の純度は75%なので残りの25%が不純物になるということです。
ではこの25%を製錬で取り除く純度はどうなるでしょうか??


答えは純度100%になるので24金(純金)です。

下の図に千分率で表されている表を参考にすると純度がすぐにわかります。

出典:中外鉱業
http://kinnomise-chugai.jp/index.php?%E7%B2%BE%E9%8C%AC%E4%BC%9A%E7%A4%BE

金の製錬はまず液体を使って分離させ不純物を取り除きます、その後乾燥させ熱を加えて型に流し込み
金の延べ棒などにします。

下の図を参考に1~5の順で製錬について簡単に説明しているので参考にしてください。

現在は金を採掘が難しく、古い金属を品は溶かして新しくデザインされている物ばかりです。
実は古いジュエリーのリフォームがはやっていて、アクセサリーに付いている宝石はそのまま残して
リングやネックレスを新しくデザインして作り直すサービスが支持されているようです。

2-2. なぜイエローよりホワイトが高いのか!?

なんぼやの紹介ページで優秀店の秘密があると書きましたが、実は製錬に秘密があります。
18金は75%が金で残りが25%が不純物だと先ほど説明しましたが、その25%の不純物に謎が隠されています。

上記で紹介したページの価格表を見るとK18とK18WG(ホワイトゴールド)の価格が違います。

WG(ホワイトゴールド)は割が金にAG(シルバー)とPD(パラジウム)を混ぜます。
パラジウムはあまり聞かない金属ですが、プラチナと同様にアレルギー反応が少なくアクセサリーにも使われています。
マイナーと言っても実はパラジウムの1g当たりの買取金額は3,000円前後で取引されるので高価な金属なんです。
ホワイトゴールドを製錬するとパラジウムが含まれているのでイエローゴールドより少し価格が高くなります。

ちなみにピンクゴールドはCU(銅)とPD(パラジウム)が含まれています。

2-3. ロンドン金属市場協会(LBMA)


RE:TANAKAで紹介したLBMAとは世界の金市場において最も権威のあるロンドン金市場の登録認定機関のことです。
現在日本でLBAに認定されてい企業は10社もなく、この認定を受けた会社は精錬・分析・製造において
世界中で信用のある取引が可能です。

出典:ロンドン金属市場協会(LBMA)
http://www.lbma.org.uk/home

2-4. 金メッキについて

金を売りに行っても買い取れない場合があります。
業者が金額を提示しなかった物はメッキか金属の表記がない可能性があります。
下の参考画像をご覧ください、もし金属にこの表記があった場合は買取できないので注意です。

3. まとめ

都心から離れた地域で金属を売ると差があるところで、1gあたり300円~500円買取価格が違いますが
アクセサリーは2gや3gない物もあり、都心に売りに行くのに往復の交通費が1000円以上かかるなら近所の買取店で売っても変わらないので、まずはお近くの買取店の価格を調べてからどこに売りに行くか決めましょう。

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